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毎時3.8マイクロシーベルト、年間20ミリシーベルトの異常さ







「高濃度汚染地域・東京から山本太郎です。
超高濃度汚染地域・福島、東北にお住まいの皆さんこんにちは。
このたびは東京に電力を送るために作られた福島原発の事故、
ほんとうに申し訳ありませんでした」


「言わせてください僕にも。
福島の皆さん、東北の皆さん、できることなら避難してください。最悪の状況です。
世界中に例を見ない最悪の事故です。進行中です。
いま毎日、とんでもない濃度の汚染物質が空から降ってきてます、海に垂れ流してます。
この状況で生活するのはあり得ないです。
がんになるのを待ってるだけです。避難してください」

「チェルノブイリ事故の時は、5ミリシーベルトになると国から強制移住させられました。
なのに福島の子供たちは20ミリシーベルトでも大丈夫らしいです、
文部科学省によると。殺人行為です」

「頑張ろう福島、頑張ろう東北、頑張ろうニッポン…大いに思います、僕もそう思う。
でも頑張ろうと思ったって若い世代がすっぽり抜け落ちた、
そんな日本でどうやって復興していくんですか?
今できることは疎開することです。避難して命をつなぐことです。
国が本当に『収束する』って言うんならそれまでの間だけでも、どっかへ行きませんか。
その一番汚染された状況なので今まで通りの生活を続けるっていうのは、あり得ないです。
未来はないです」


************************************************************************************



福島市・郡山市の学校が放射能汚染されているにもかかわらず

日本政府の対応は、子どもたちの被曝量基準値を

毎時3.8マイクロシーベルト、年間20ミリシーベルトと設定。

国内外からは非難殺到です。



この20ミリシーベルトというのは

国際放射線防護委員会(ICRP)が、

「非常事態が収束した後の一般公衆における参考レベル」

と設定された、一番高いギリギリの数値であり、

それは大人を対象にしての数値です。



あのチェルノブイリでも、

年間5ミリシーベルト被曝してしまうという汚染地は

未だ居住禁止地区であるにもかかわらず

日本の子ども達はその4倍の汚染地である学校へ

一日の大半を過ごす場所である学校への使用許可が出ました。

また、毎時3.8マイクロシーベルトという数値も

チェルノブイリ原発事故で死の街となっている

プリピャチ市の数値と同じだそうです。



なんでこんな無謀な数値設定で、

汚染地の学校使用許可が出るのでしょうか。。。

私たちの未来は、子どもたちの未来は

一体どこへ向かっているのか、わからなくなります。



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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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